キャリアステップ

建築一式工事の成長モデル

1年目
大学卒 22才 高校卒 18才

まずはコミュニケーション
働くフィールドを探求

  • 現場の整理整頓・清掃も大事な仕事
  • 記録写真を任されることも
  • 職種・工事の内容・作業手順や道具の名前を覚える
  • 安全管理の基本を覚える

作業工程をしっかり把握

2年目
大学卒 23才 高校卒 19才

建設業の基本のキ
図面と打ち合わせに挑む

  • 図面の作成&解釈を学ぶ
  • 現場での会議にも参加

※2級建築施工管理技士に挑戦
(大学卒の場合)

徹底的に測るべし

3年目
大学卒 24才 高校卒 20才

仕事の中枢部分に取り組み
多岐にわたる職能を習得

  • 工程管理や資材発注を行う
  • 図面をゼロから作成可能に
4年目
大学卒 25才 高校卒 21才

※2級建築施工管理技士に挑戦(高校卒の場合)
※1級建築施工管理技士に挑戦(大学卒の場合)

●建築施工管理技術検定試験

高等学校の指定学科卒業後、最短で
2級チャレンジは4年目、1級チャレンジは11年目です。(※必要条件を満たすと2年間の短縮あり)
大学の指定学科卒業後、最短で2級チャレンジは2年目、1級チャレンジは4年目です。

5年目
大学卒 26才 高校卒 22才

小規模な現場では所長に
受注から引き渡しまで担当

  • 所長として 小規模な現場へ
  • 原価管理以外の現場作業工程を完遂

現場の意見も大切に

6~7年目
大学卒 28才 高校卒 24才

大きな金額を動かし
交渉力も大きく向上

  • 現場工事の原価管理を任される
  • お客様と取引先・協力会社との交渉を行う

コミュニケーションが大事です

8~10年目
大学卒 31才 高校卒 27才

大規模な現場で
采配を振るう立場に

  • 現場で数十社の協力会社を束ねる
  • 次席の後輩にアドバイスも

頼れる先輩としてアドバイス

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