先輩インタビュー

Senior Interview 03

Rei Uchihara

  • 建設業 [管工事] 迫田 有紀さん
  • 株式会社建吉組
    勤続7年目

後輩たちのロールモデルになりたい!

建設業界を選んだ
理由は何ですか?
大学でエコデザイン
(土木)を専門。
もともと構造物が好きで、ぼんやりと建設に進もうかなと思っていました。直接的には、大学でエコデザイン(土木)を専門に学んだことがきっかけです。
仕事内容を教えてください。
管工事(給排水、衛生設備、空調設備、ダクト工事)の現場管理
建設業のなかでも、管工事(給排水、衛生設備、空調設備、ダクト工事)建物にとってなくてはならない部分、設備関係の現場管理をしています。特許工法として当社が強みにしている、地中熱利用換気システムの工事も重要な仕事です。
仕事のやりがいを
教えてください。
責任のある仕事を
任せてもらえる。
まだまだ男性が多い職場ではありますが、現場監督の仕事は男女関わらず責任のある仕事を任せてもらえるところでしょうか。私は監督として、ベテランの職人さんに指示や指導をする立場です。難しいな〜と感じる場面は多々ありますが、逆に教えて貰うことも多く、勉強になります!

女性としての働きやすさは
いかがですか?
施主さん、職人さん
にも女性が増えている。
女性の現場監督も増えてきました! 最近では、現場に女性専用のパウダールーム(シャワーやメイクルーム付きの更衣室)が用意されていることもあるんです。施主さん、職人さんにも女性が増えてきているので、皆でシェアしながら使っています。働く環境もだんだんと良くなってきています。
仕事で苦労したのは
どんなとき?
最初は右も左も
わからず…
設備のことは会社に入ってから勉強を始めたので、最初は右も左もわからず…。また、入社当時は女性の現場監督も社内にいなかったので、女性ならではの悩みを相談できる人がいませんでした。だからこそ、横のつながりを作れる建麗会の存在はありがたかったですね。
今後の目標を
教えてください。
仕事と家庭の両立を
がんばりたい!
将来的には結婚して、仕事と家庭の両立をがんばりたいです。これまでは社内に女性の現場監督がいなかったので、私が初めてのケースになるかもしれません。後輩たちのためにも、自分がロールモデルになれたらと考えています。
プライベートとの両立は?
余裕があれば旅行に行くことも可能。
繁忙期は、どうしても休日出勤が発生します。でも、その分の振替休日が取れるので、余裕ができたら3日〜5日と長めの休みを取って旅行に行くことも可能なんです。先日は大阪で、美味しいものを食べ尽くしてきました!

仕事で大切に
していることは?
職人さんとの
コミュニケーション。
職人さんとのコミュニケーションです。まずは挨拶して、顔を覚えてもらうこと。休憩時間に世間話をするのも大事なことなんですよ。また、設備の仕事は、基礎工事と建物が完成してからが本番です。建築の進み具合をみながら、着々と準備を進めていく周到さが必要になってきます。

後輩にメッセージを
お願いします。
働く女性を取り巻く
環境は変わる!
ここ数年、建設業界で働く女性を取り巻く環境はガラリと変わってきているなと感じます。設備はもちろん、女性も活躍しやすい制度が整ってきているんです! 仲間を増やしながら、より働きやすい業界を作っていけたらいいなと思います。
趣味は何ですか?
スポーツで
体を動かすことです!
体を動かすのが好きですね。社内にはソフトボールや釣り、フットサルのチームがあって不定期ですが活動しています。仕事が終わった後、スポーツで汗を流すのは爽快です!
技術職(エンジニア)
他にもこんなお仕事で女性が活躍しています。
舗装技術者 、設計監理 、設備設計、構造設計 、測量士、ガーデンプランナー、経営 、営業、 総務 、経理、 人事 etc

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