先輩インタビュー

2017/9/4 - i-Construction

工業高校教師が最新ICT施工の現場を体験!

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8月24日(木)、工業高校教師との現場見学会を開き、

福岡県嘉麻市のコマツIoTセンタで情報化施工「i-Construction(アイ・コンストラクション)」について学びました。

当日は工業高校の先生、行政、協会関係者など約40人が参加しました。

 

建設業協会では従来からの人手不足に加え、震災復興で人材不足が叫ばれる中、様々な取り組みを行っており、

この一環として、工業高校などと連携して地域ぐるみで担い手確保・育成の取り組みを推進するために高校教師との現場見学会を毎年開いています。

 

今回はアイ・コンストラクションの施工現場を再現している同施設を訪問し、

将来の担い手が活用することになる最新技術を指導する立場である先生方に体験してもらい、

将来のICT人材を育成・確保する取り組みを推進しようと初めて開催。

 

コマツIoTセンタはアイ・コンストラクションに準拠して、

ドローンを使った3次元測量や3次元設計データ作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理などの施工管理、3次元データの納品までの一連の流れを見学・体験することができる施設。

概要などの説明を受けた後、実際に施工のデモンストレーションを見学し、その後、ICT建機の試乗体験を行った。

ICT建機は3次元設計データと連動してGPS等の位置情報を利用して設計面を越えると自動停止して彫り過ぎを防ぐなど、経験の浅いオペレータでも正確な施工ができるといい、参加者は最先端の技術の一端に触れました。

 

体験試乗した参加した先生の声。

「建機の経験が浅い人でも、プロ顔向けの綺麗な整地が出来る技術に驚いた。将来を担う人材の入職や育成面で役に立つと思う。生徒たちにも話しをしたい。」

 

 

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